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2018年12月

White Queen (As It Began)

 ロックの貴公子としてのQueenでは、Ⅱ(セカンド)が極上のゴシックで、イチオシです。
 一生懸命、英訳して、意味を追ったのが懐かしい。歌詞も英訳されて楽しんでるのはやはり女性向けだったかな。歌詞に出てくる柳の歌は「オセロー」の中でデズデモーナが歌う歌、なんちゃって(英語は上手くなりませんでしたが)
 「The Fairy Feller's Master-Stroke」も、ロンドン・テイトギャラリーにあるリチャード・ダッドの絵からフレディが作ったとか。意外に小さい絵でしたね。絵の具が盛り上げられてて3Dのようでした。

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フェアリー・フェラーズの神技

 完全放置の果てに、何故かのQueen、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットでござります。
 高校時代か、定期テストの徹夜、ほんとは眠らないと記憶が定着しないというのに、午前3時からの曲を流すFM放送で、ラスト午前5時に、かかったボヘミアン・ラプソディ。まあ結果はいつもとかわらん点数でしたけどね。
 

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