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ワルシャワの幻想

ちょうど当時70〜80年代、お気に入りテープの最初に入れました。David・Bowieの「Low」の中の一曲。
まだベルリンの壁は存在しました。東西冷戦があって、その悲劇が数々の曲や物語になってましたでしょうか。「嘆きの壁」という曲もあったかな。これはイスラエルのユダヤ教の聖地なんでしょうか、不勉強でわかりません。
アルバムは、あまりシングルヒットになるような曲調ではなく、プログレッシブと呼ばれるジャンルに近いでしょうか。歌も少なく、重厚なメロディが刻まれます。時代は高揚しているのに、あえて「High」ではなく「Low」を提示したとのことで。またこういう暗い音に共感するあたり、若さと青春でしたね〜

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